ベビーマッサージ&小児はりで風邪をやっつけろ‼︎

息子が風邪ぎみのようで咳がでてゴホゴホしてます。

まだ10ヶ月なので、熱が出てないので、お薬は出来るだけ飲ませたくないのが、母親としての思いです。
他のママ達もそうではないでしょうか。

そんな時はただ様子を見てほっとくのではなく、これこそベビーマッサージです‼︎
赤ちゃんの体は過敏で、少しのマッサージで免疫力も高まり、血流アップと強靭な体に導いてくれます‼︎

息子の体に毎日マッサージを行なっているので、いつもと体の状態が違うのを確認できます。
咳をしているせいか、いつもより呼吸が浅く、胸が十分に開いて上手に空気を吸えていません。
また、背中(肩甲骨の間)がこわばっていました。
なので、いつも行うベビーマッサージにプラスして、背中と胸の部分を重点的に行いました‼︎
まず、背中(肩甲骨の間)の筋肉を優しくほぐすようにマッサージしました。
咳をしているので背中の筋肉に常に力が入っていたのでしょう。
また、胸(胸郭)が縮こまっていたので、胸を開いて上手に空気を吸えるように、肋骨(ろっこつ)や胸骨(きょうこつ)のあたりを優しくさすって(軽擦法)で丁寧にマッサージをしました。


背中には呼吸や風邪に対してのツボがあります。
よく、風邪をひく時に背中がゾクゾクして寒気がしますよね‼︎
それは、背中に「風門」(ふうもん)というツボがあります。
文字を見ただけでわかりますよね
いわゆる「風邪の門」です。

※東洋医学的な考えで
その「風門」というツボから風邪が入り、背中がゾクゾクして風邪になってしまいます。


背中にあるツボで風邪に対しての特効ツボの
「風門」(ふうもん)&「肺兪」(はいゆ)&「大椎」(だいつい)に小児ハリ(刺さない皮膚をさするだけのハリ)で軽くさすってツボを刺激しました☆

↓小児ハリ(ローラーはり)です↓
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写真で見るとトゲトゲしてますが、全く痛くなくこの凹凸がツボを刺激して効果をあらわします。
小児ハリはベビーマッサージよりも即効性があり、安全で副作用がないのが特徴です。

※「ハリは安心で安全で副作用がない。」という事がWHO(世界保健機関)に世界に認められました。

小児ハリを行う時は、かならずママの腕でママの肌で確認してもらい。それからお子様に小児ハリ治療をおこないます。

※ツボ(経穴)は361個あり、全身を巡るツボの道(経絡)は14本あります。また、ツボ(経穴)はWHO(世界保健機関)に登録され世界各国が解るよう国際表記をつけました。

群馬県高崎市のベビーマッサージ天使の宝物 萩原接骨院

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